エンクロージャー単体

希望小売価格:720,000円(税別)
セット内容

  • エンクロージャー NS-390S-8028
  • 専用ラックマウントレールキット
  • 年間保守契約(1年)込

RAIDカードセット

希望小売価格:820,000円(税別)
セット内容

  • エンクロージャー NS-390S-8028
  • RAIDカード Adaptec ASR-8885
  • ケーブル miniSAS-HDケーブル(2本)
  • 専用ラックマウントレールキット
  • 年間保守契約(1年)込

HBA/HDDセット

希望小売価格:お問い合わせくださいませ。
セット内容

  • エンクロージャー NS-390S-8028
  • HBAカード Adaptec ASA-70165
  • ケーブル miniSAS-HDケーブル(2本)
  • ハードディスク Seagate ST4000VN000 48台
  • 専用ラックマウントレールキット
  • 年間保守契約(1年)込

※RAID機能は無いSASカードですので、ZFSを利用してディスクをまとめる、OSのソフトウェアRAIDを利用するという手順が必要です。
※ZFS (OpenIndiana)を使用したサーバ・ストレージシステムの構築も承っております。超大容量・高安定性・高速で低コストなシステムをご提案致します。

詳しくは弊社営業までお問い合わせくださいませ。

48Bay SAS Expander ストレージシステム「NS-390S-8028」  

NS390S(Front).jpg
5Uサイズに48ドライブのSAS/SATAハードディスクを搭載可能です。

NS390S(Top).jpg
上部からハードディスクを挿入します。

8028_port.jpg

NS390S_rear.jpg
拡張ポートが4つ(エクスパンダが2モジュールなので合計4ポート)付いているので、更にエンクロージャーの増設が可能!

NS390S(Right).jpg

お買い求めは指定販売店、指定販売代理卸、直販ショップよりどうぞ。
または弊社にてシステム構築の業務も承ります。お気軽にinfo@maxserve.co.jpまでお問い合わせくださいませ。

システムインテグレータ

販売店

流通卸

シリーズ最大級のSAS Expander対応ハードディスクエンクロージャー

MAXSERVE NS-390S-8028は、ホットスワップ対応トレイを48基備えたスケールアウト型外付けストレージサブシステムです。
内部には新世代のシリアルインターフェース“Serial-ATA”または次世代SCSI技術“Serial Attached SCSI (SAS)”対応のハードディスクを搭載出来ます。

NS-390S-8028は接続拡張規格「SAS Expander」をサポート。
PCとの接続にはminiSAS-HDケーブル(SFF-8644)を2本使用し、 ホストPCと接続します。
ホストPC側のPCI-ExpressスロットにはSASエクスパンダ対応のRAIDカードをご使用ください。
※RAIDカードは動作保証されたボードのみご使用ください。

エンクロージャ側にはAreca製SASエキスパンダユニット「ARC-8028」を2基ビルトイン。
SASエクスパンダユニットにはRAIDカードから接続されるIN側2ポート、拡張用OUT側4ポートが装備され更にNS-390S-8028を2台接続することが可能になります 。

エンクロージャ単体での販売の他、購入時にHDDやRAIDカード・ケーブル・ラックマウントレールキット等、必要な物を全てセットされた「HDD組込トータルセット」モデルの販売もございます。48TB、96TB、192TB、288TBモデル、他ご用意しております。
またストレージ構築についてのご相談にも応じます。お気軽にお問い合わせください。
全国出張構築承ります。

※当製品は弊社が認定した販売代理店のみでの販売となります。詳しくはお問い合わせくださいませ。
※製品の御購入時には保守契約に伴うエンドユーザー使用登録が必要です。

スペック  

型番
NS-390S-8028 (リダンダント電源搭載モデル)
ホストインターフェース
Multilane miniSAS-HD (SFF8644) コネクタ2ヶ
対応ハードディスク
Serial-ATA (6Gbps対応)
SAS (Serial Attached SCSI/12Gbps対応)
冷却
120mm×120mm×25mmファン ×8
電源
800Wリダンダント電源
寸法
790(奥行)×482(幅)×220(高)mm
付属品
電源コード(2本)、ネジ、トレイロック用キー、専用ラックマウントレールキット
対応OS
OSを問いません
対応RAIDカード (Expander対応と明記されているモデルのみ)
必ず「6Gbps対応」及び「SAS Expander対応」と表記のあるカードをご使用ください。
Areca ARC-1883ixシリーズ (12Gbps対応)
LSI MegaRAID SAS 9285シリーズ
LSI 3ware SAS 9750シリーズ
Adaptec 5シリーズ、6シリーズ、7シリーズ、8シリーズ(12Gbps対応)
ATTO ExpressSAS (6Gbpsシリーズ)
対応HBA
LSI SAS 9300/9200シリーズ
Adaptec ASA 7Hシリーズ
保証
1年 (別途3年/5年保証有り)
標準小売価格(税別)
720,000円
年間保守料金(税別)
50,000円 (継続割引価格 2年目以降)※中途加入の場合は60,000円
オプション
接続用MiniSASケーブル(1m/2m)

※奥行が79cmありますので設置する場所・ラックにご注意ください。

見積依頼・ご注文・お問い合わせは弊社営業もしくは販売代理店まで。
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サポート  

Q:用意するカードはどのような仕様でなければなりませんか?
SASエキスパンダ対応のRAIDカードが必要になります。また現在のところ下記コンパチブルリストに記載されているRAIDカードのみの動作保証となります。(現在Areca社製 ARC-1880/1882シリーズ、LSI製SAS Expander対応カード、Adaptec製SAS Expander対応カード、ATTO社製カード、HighPoint Technologies社製カードの一部となっております)
また、NS-390S-8028は2つのエクスパンダモジュールを使って48台のHDDを認識しますので、RAIDカードは2ポートの外部コネクタを持つものが必須です。ケーブルも併せて2本必要となります。
Q:使用可能なディスクは?
SASディスクは勿論、Serial-ATAディスクも使用可能です。またハードディスクのコンパチビリティについては各RAIDカードメーカーのサイトよりご確認ください。
必ずRAID向けのハードディスクをご使用ください。デスクトップ向けの廉価版はRAIDカードに依っては認識が不安定だったりリビルドを繰り返すという症状が出ます。
これら症状はデスクトップ向けモデルのハードディスクに実装されているエラーリカバリー制御機能とRAIDコントローラに搭載されているエラー検知機能との相性問題によるものです。
AdaptecのASAシリーズなどRAID機能を搭載しない、SAS/SATAホストバスアダプタの場合はデスクトップ向けモデルでも動作が確認されています。この場合はディスクを単発で認識する事になりますので、OS側でソフトウェアRAIDを組んだり、ZFS等を使用して一つ(又は複数)のドライブプールを作成することになります。
Q:PCとの接続は?
マルチレーンminiSAS-HDケーブル2本で接続します。別途お買い求めくださいませ。また拡張する際にも同ケーブルが必要になります。
Q:SATAハードディスクとSASハードディスクを共存して使えるか?
可能です。ただしRAIDアレイを組む際は当然ですが同一アレイ内の混在は避けて、同型番のディスク同士でアレイで構築した方がベターです。
Q:数十TBのアレイを一つのパーティションで作成可能?
RAIDカードの仕様により異なります。1LUN(Logical Unit Number)あたりの容量やディスク数によって構築出来るアレイ容量が異なります。詳しくはお問い合わせくださいませ。

Q:接続出来るハードディスクの台数は?
Adaptecは240台。LSI 3wareシリーズのカードは127台。LSI MegaRAIDシリーズでは240台。Areca ARC-1880/1882シリーズでは128台となっております。また1つのアレイあたり構成出来るハードディスクの数はRAIDカードに依ります。

Q:ケーブル長は何mまで可能ですか?
SASハードディスクを使用した場合は7m程度まで可能です。
SATAハードディスクを使用した場合はSATAの規格上最長2mまでとなっています。内部ポートしかないRAIDカードにブラケットと内部ケーブルを使ってエンクロージャーを接続する場合、ケーブルの合計長が2mを超える場合があります。SATAディスクの場合、2mを超える長さになりますと信号をロストして正常に認識しなくなる場合がございます。その場合ケーブルの総延長(SAS Expanderモデルの場合はエンクロージャ間)を2m以内に抑えるようにしてください。
Q:保守契約は必須ですか?
初年度は本体費用に含まれております。2年目以降は1年契約の他に3年・5年をご用意しております。
Q:保守未加入の場合、故障時のパーツ交換に費用はどれ位かかりますか?
例えば電源ユニットが故障した場合、NS-390S-8028の800Wリダンダント電源は1モジュールあたり55,000円(税別)必要です。リダンダント電源なので2モジュール入っています。

映像系ユーザー様で製品をご使用になられる際の注意点  

非常に高い転送速度を要求される非圧縮HDサイズ(常時150MB/s以上)等を取り扱われる場合、ご使用になるハードディスクの選定にご注意ください。
コマ落ちを低減させる為、出来るだけ上位ラインのハードディスクを使用されることをお勧めします。
具体的には、
・Seagate ConstellationESシリーズ
が推奨になります。勿論SASディスクを使用することによってリード/ライト速度の上下のブレは非常に少なくなります。
※トップスピードが出ている場合でも瞬発的にブレて転送速度が低くなった際にコマ落ちが発生します。
※AJAのSystemTest等の連続して転送速度を計測出来るベンチマークソフトを使用してパフォーマンスを計測されることをお勧めします。

エントリーモデルや省エネルギーモデルを使った場合、転送速度の上下幅(ブレ)が大きい場合がありますのでご注意ください。
またWesternDigitalのグリーンシリーズ等、RAIDカード側でサポートされていないハードディスクも非推奨となりますので、ご使用はお控えください。

コンパチビリティリスト  

Areca ARC-1883シリーズ
LSI SAS Expander対応カード (9750シリーズ、9280シリーズなど)
Adaptec 8シリーズ

またArecaのRAIDカードについて、ハードディスクのコンパチビリティリストはこちらからご確認くださいませ。
http://www.areca.com.tw/support/main.htm
※コンパチビリティリスト以外のハードディスクをご使用になられた上での動作不具合は保証致しかねます。

勿論、弊社で組み込み用のハードディスクをセットアップして販売することも可能です。
構成内容、アレイについてのご質問等、お気軽にお問い合わせください。